ぺんてるの「サインペン」黒インク 1本 水性 ペン メール便発送 S520-AD 1963年発売! アメリカのジョンソン大統領から大量注文! NASAの宇宙船に乗って宇宙に行った! 阿久悠さん愛用! 世界に広がった日本の優秀ペン
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ぺんてる サインペン(黒) ― 宇宙にも、大統領にも、そしてあなたの机の上にも。
1963年に生まれたサインペンは、ただの水性ペンではありません。
世界初の中綿式ペン先を採用した一本です。当時のぺんてるの技術を注ぎ込んで開発された商品です。・・・なのですが、発売当時、日本国内ではほとんど見向きもされなかったそうです。
困った担当者は「では、日常的に名前をサインするアメリカならどうだろう」と考え、サインペンをアメリカに持ち込みました。
これが正解だったみたいで、アメリカではそこそこ評判は良かったそうです。目の付けどころがよかったですね、ぺんてるの担当者さん。
そうこうしているうち、ひょんなことから、なんと当時のアメリカ大統領(ジョンソン氏)の手に渡り、その書き味を痛く気に入った大統領は、馬鹿みたいな(失礼)数を大量注文したそうです。そしてそのことが雑誌に紹介され、一気に全米へ広まりました。
そうやって、それから日本にはなんと「逆輸入」みたいなカタチで広まっていったそうです。
その後は NASAの宇宙船にも搭載され、地球を飛び出した実績まで持っています。
「宇宙に行ったペン」という肩書きを持つ文具は、そう多くありません。すごいですね。
日本国内では、昭和の大作詞家である阿久悠さんも愛用したそうです。
ですがですが、、、in my Deskでは、この「宇宙まで行ったすごい名品」を、
あくまでも、誰でも手に取れる安価な机の上の道具としてご紹介したいですね。
「大統領に使われた」「宇宙まで行った」なんていうことを抜きにしても、長く使われてきた理由がちゃんとある一本です。
1963年の発売当時から形はほとんど変わらず60年以上ずっと販売され続けています。
もう「書きやすい」なんて言うまでもないですね。はっきし言って、小学生以上の日本人でしたらたいていの人は一度は手に取ったことがあるんじゃないでしょうかね。
ちょっと探せば、各家庭から1、2本くらいは必ず出てくるんじゃないかな笑。
日本人にとってぺんてるのサインペンなんて、当たり前すぎて説明するのが逆に野暮なくらいかもしれない。
その事実が、何よりの説明ですね。
in my Deskで取り扱うインク色は”黒”。サインペンの中でも特に“らしさ”が際立つ色だと思います。
メモにもスケッチにも、ちょっとしたサインにも気持ちよく馴染みます。
一本だけで机の上の仕事がすっと整う、下手したらこれ1本で全部済んじゃう、、、そんな存在感があります。
特別な肩書きはありますが、
使い心地はいつもどおり、オールマイティで頼もしいペンです。
注1)ワイズマフィンの焼き菓子、およびニワトコ木工製品とご一緒に注文された場合は、宅配便送料に変更になる場合もございます。ご了承ください
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