トンボ鉛筆 8900番 鉛筆 HB 8900-HB 1本から買える! 日本の鉛筆 ベストセラー HB芯
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トンボ鉛筆の8900番のご紹介です。
アメリカの鉛筆って「黄色!」のイメージがありますが、ヨーロッパや日本で鉛筆というと、なんとなく、まあモスグリーンだな、という感じが(私なんかは)いたします。そうですよね?
これはたぶん、あの有名な「ファーバー・カステル9000番」のせいですね。
ドイツの筆記具メーカーであるファーバー・カステル社の9000番鉛筆です。
1905年の発売以来、鉛筆という筆記具の一つの到達点として、そして傑作品として、21世紀の今も“鉛筆界の王様”として君臨し続けている、あいつです。
鉛筆好きや鉛筆オタクなら知らない人はいないでしょう、ファーバー・カステル9000番。
あいつがモスグリーン色をしていますからね、鉛筆=モスグリーン、のイメージが強いんだと思います。
日本ではアメリカの文房具よりヨーロッパの文房具の方が圧倒的に馴染みがありますから。
確かに書きやすいし削りやすい、とても良い鉛筆ですね、と思います。そしてなにより、芯の減りが圧倒的に遅い!同じHBでも、その辺の鉛筆の3倍くらいもつんじゃないかな。いつまでも尖ったままで書ける!
1本300円近い高級品なので、金欠鉛筆オタクの私は頻繁には使ったことないですが、世界のいろんな有名デザイナーやアーティストに愛用されるのも納得だわ、と思いました。
と、ずいぶんと話が脇にそれてしまったようですが、私は何が言いたいのかというと、
「ドイツにファーバー・カステルの9000番があるのなら、日本にはトンボの8900番がある!!」
9000番はそりゃすごい鉛筆ですが、8900番もぜんぜん負けてはおりません!
1945年に写真修整用の筆記具(昔はそういうのがあったのです。詳しくは割愛しますが、、、)として発売され、その後は一般事務や学習用の汎用鉛筆として広く長く親しまれてきた実績を見れば、他に多くを語る必要はないでしょう!
地域、季節、世代、ジェンダー、なんかの差をまったく問題にせず、日本のあらゆる場所で使い続けられている鉛筆です
しかも、「物価高」という言葉が意識の大半を占めてしまうこの令和8年現在においても、1ダース(12本)の価格が税込660円という圧倒的なコストパーフォーマンス!!どうかしっちゃってんじゃねえか、トンボ鉛筆!と思ってしまいます。
ペーパーレス化の大波が世界を覆い尽くす勢いの中、みなさん鉛筆なんかを使う機会はほとんどないでしょうが、ここらでもういっぺん見直してみませんか?
鉛筆楽しいですよ。書いては削って書いては削って、を繰り返し、どんどん短くなる鉛筆が愛おしい笑。
トンボ鉛筆8900番、ぜひぜひ、お試しください!
「そんなに言うんじゃ、いっちょ試してみっか」という方のために、in my Deskでは1本でも販売することにいたしました!他のショップでは1本では買えません(BASE内当店調べ)。
注1)ワイズマフィンの焼き菓子、およびニワトコ木工製品とご一緒に注文された場合は、宅配便送料に変更になる場合もございます。ご了承ください
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